社会福祉法人楽友会の高齢者福祉サービス

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ほのぼの運営推進会議

7月15日(土)に平成29年度第1回運営推進会議を開催しました。

ほのぼの(認知症対応型通所介護)の第1回運営推進会議を7月15日(土)に開催しました。

出席者

 

ご家族5名、地域代表1名、多摩市職員1名、知見を有する者2名、楽友会第三者委員1名の10名と事業所職員(管理者、主任ケアワーカー)2名

当日の議題

 

  1. 会議の約束を確認
  2. 参加者自己紹介
  3. 当日の活動「うどん作り」の様子を見学
  4. 平成28年度事業報告(登録状況、利用状況、重点的に取り組んだ活動内容などを報告)
  5. 平成29年度事業計画(平成29年度に重点的に取り組む内容[ボランティアの拡充・専門性を高めるための取り組み・地域への働きかけ]について報告)
  6. 意見交換
  7. その他~「RUN伴」の紹介。9月は認知症啓発月間で市内で様々なイベントなどが行われる予定

平成28年度事業報告に関連した質疑

 

プチフェアリー(唐木田児童館出張ひろば事業)に法人が会場を提供しているが、ご利用者との交流はあるのか?

 

回答

 

現在はまだ、廊下移動時に挨拶をしたり声をかけたり程度の交流である。今後、交流を図っていきたい。

認知症カフェに地域の高齢者や介護者が

足を運んでくれるようになるための意見交換

 

  • 「匠カフェ」に参加しているが、テーブルも自分の仲間同士でグループ化してしまう傾向がある。
  • 自分の知り合いや気になる人を誘ってよいのか、分からなかった。
  • 母親がデイを利用しているが、自宅にいても「帰る」と言い出すことがある。そのような時には、買い物など外に連れ出すようにしているが、なかなか行き場がない。そのような時にカフェに行けると良いと思うが、日時が決まっていて都合に合わない。
  • 認知症カフェとしてやっていない時に店に行った時には、誰に声をかければよいのか?
    → 会場としているカフェの店長も地域活動に熱心な方なので、気軽に話しかけて大丈夫。
  • 住まいの方に別の認知症カフェがあるが、やはり曜日が都合に合わず行けない。親も一緒に行くには距離的に難しい。
  • 自分が認知症カフェに行くとしても、休日でないと仕事があるので行けない。
  • 自分の知り合いがいないと、誰と何を話してよいのかわからないし、行きづらい。

その他のご意見・ご要望・ご感想など

 

  • 自分がボランティアをしたいと思っても、何ができるのか、何が特技なのか分からない。
  • 支援や介護に至らない人の支援が、カフェの場もそうなのかもしれないが、何とかできると良い。
    → 前回の運営推進会議でも、知見を有する方からの意見として、自分たちの組織内にも地域包括支援センターがあり、縦割りになることなく連携していく必要性を感じているという意見もあり、我々事業所間も連携して、支援していけると良いと思う。
  • 別のデイも併用しているが、白楽荘では言わないのに、別のデイでは「家に帰りたい」と言っている。何故かと思っていたが、先ほど見学して、部屋の広さが違うことが影響していると感じた。高齢者にとっては面積も含め環境の質は大切だと思う。
  • 「RUN伴」も含め、良いイベントはもっと市民に知ってもらえるよう宣伝してほしい。
  • [要望]連絡帳にて食事摂取量が何割程度という書き方でもよいので、記載してもらえると良い。
  • [要望]体重も月1回計測してほしい。
    → 現在も気になる方や要望がある方にはケアプランのもとで対応している。 

1月21日(土)に平成28年度第2回運営推進会議を開催しました

ほのぼの(地域密着型認知症対応デイサービス)の第2回運営推進会議を1月21日(土)に開催しました。

出席者

 

ご利用者2名、ご家族2名、地域代表2名、多摩市職員1名、知見を有する者3名の10名と事業所職員(管理者、相談員、ワーカー)3名でした。

当日の議題

 

  1. 会議の約束を確認
  2. 自己紹介(参加者自己紹介)
  3. 活動報告(平成28年度上半期中間評価を基に重点的に取り組みに掲げている4点について報告)
  4. 第1回運営推進会議のご意見から(第1回の会議で頂いた要望・意見について取り組んだ内容を報告)
  5. 意見交換
  6. その他

会議でいただいたご意見・ご要望・ご感想など

 

  • 家族での介護はできる範囲でしかできない。デイを利用することで、身体状況のチェックや必要なことについての連絡などがもらえるのでありがたい。
  • 若年性認知症の人が旅をするテレビを見た。本人が認知症と自覚して自分なりのやりたいこと、しておきたいことについて対処している。母が認知症を理解しているのか、確認をすることもあえて避けたところもあり、曖昧なままにしてしまったことがどうだったのか、改めて考えさせられた。
  • 介護者自身、元気でいるために働いたり、一緒に外出したりしている。デイを利用できることで、自分の時間も作れて助かる。
  • 一人ひとりが違うということを大切にしなくてはいけないと感じることができ、勉強になった。
  • 第1回の会議での意見を受けて対応していることは良い点である。運営推進会議の目的に沿っている。他事業所にも共有してもらいたい。
  • 認知症について地域では知識も理解もできていないことが多い。サポーター養成講座のような取り組みをしていってもらえると良い。
  • 活動も集団のものと個人のものと職員は大変だと思うが、よく取り組まれており、良いことだと思う。
  • 地域の認知症の方は包括もサービスなどをいろいろ紹介しているが、本人が拒否しているというケースがある。デイなどサービスにつながっている人は安定しているが、それ以前のケースにうまく支援していけると良い。
  • 帰りたがるご利用者に座っていただくきっかけになるように作成したバス停がとても良いアイデアだと思ったので、自分の施設でも作成したいと思った。

 

ボランティア

 

  • ボランティアを増やすことはなかなか難しいが、活動しているボランティアに他の部分でボランティア活動をしてもらうなど工夫すると良いと思う。

 

サービスに繋がる前の支援

 

  • 法人内に包括もあり、サービスに繋がる前の方に対して協力して支援できる体制ができるといいと思う。
  • 「認知症カフェ」などでデイとしても接点を持っていけると良い。
  • 「認知症カフェ」のような場所は家族としても良いと思うが、『認知症』と掲げられると入れない。

 

地域の理解

 

  • 法人と自治会の防災訓練の際などに、デイの見学などして接点を持てると良いと思う。
  • 民生委員も施設見学などはするが、認知症デイの見学などはない。もっと認知症を知ることができる機会があると良い。
  • 認知症サポーター養成講座を受講したような人は、認知症に対しても興味があると思う。運営推進会議のような理解を深められる場に参加できると良い。
  • 自分のデイの運営推進会議も活動報告をこちらから話すことがメインではなく、ざっくばらんに話ができるような場にしたいと考えている。堅苦しくないほうが良い。

 

その他として、(1)「あんしん見守りキーホルダー」事業の紹介、(2)多摩市認知症講座「認知症になっても自分で自由に歩みたい」の紹介、(3)介護者教室「成年後見制度について」の紹介を行いました。

7月16日(土)に平成28年度第1回運営推進会議を開催しました

ほのぼの(地域密着型認知症対応デイサービス)の第1回運営推進会議を7月16日(土)に開催しました。

出席者

 

ご利用者2名、ご家族7名、地域代表2名、多摩市職員1名、知見を有する者4名の16名と事業所職員(管理者・主任・相談員)4名でした。

当日の議題

 

  • 運営推進会議について
  • 会議開催についての確認
  • 自己紹介
  • 「ほのぼの」の紹介と平成27年度事業活動報告
  • 平成28年度事業計画
  • 意見交換
  • その他連絡・情報提供等

会議でいただいたご意見・ご感想

 

  • 家ではやってはいけないことばかりに目が向いてしまう。デイでの状況や対応を教えてもらうことで、家でも意識した対応ができてよい。
  • 今回出席して、認知症についての理解を深めたいと思った。
  • ご家族やご利用者の生の声が聞けて良かった。
  • デイを利用すると笑顔になって帰ってくる。
  • 多様な活動を意識して取り組んでいることが伝わった。
  • 白楽荘で在宅介護の悩みを共有し、受け止めてもらえることで助けられていると思っている。
  • 事業所の地域住民だが、事業の内容など今回参加して初めて知った。
  • 在宅での生活の中で、地域が親のことを理解して自分のフォローをしてくれている。地域の中では認知症の人がいてもわからない。また、地域の人の中でも認知症の理解がない人もいる。地域に出張して説明会などしてくれると良い
    → トムハウスなどで社会福祉協議会が事務局で地域の問題を考えたりする会を開催している(地域福祉推進委員会)。民生委員や包括なども参加して、議論している。そのような場でも認知症の理解や見守りについて議論できると良い。
  • 地域に根差した事業所という役目としても、地域へのアプローチをしていけると良い。まず、事業所がある場所から少しずつ地域に拡げていけたら良いのではないか。
  • 社会福祉法人として日頃から、お互いに情報を共有したりしている。それぞれの法人の特色を持ちながら事業所の個性を作っていけると良い。
  • 回想法についてもその評価方法などもっと踏み込んで取り組んでいきたい。
  • 非常勤職員の割合が多い。研修については入職当時に職員が付き業務指導を行っている。入職後は、法人の研修に出てもらうようにしている他、介護技術や感染症等を短時間程度で研修している。もっと充足させたいと考えてはいるが、時間を捻出することが厳しい状況。
  • 民生委員は「産声から墓場まで」広い世代が太陽。73歳以上の独居の方の友愛訪問時に救急キットを配布したり、支援が必要な感じの方がいた時には、包括や高齢支援課に繋ぐなどパイプ役となっている。
  • 地域ともっと繋がっていけると良いと思う。それが課題ではないだろうか。
  • 他市では本人の状況を記載して市に提出すると保健師が訪問して、本人にあったサービスを紹介してくれるようなことがあった。多摩市にはないのか→(多摩市介護保険課長)多摩市でもチェックリストを活用し、包括が訪問し、サービスに繋げたりしている。

 

その他連絡・情報提供として、「多摩市高齢者行方不明情報メール」についてご案内しました。地域の見守りという意味でも市のメール配信に登録していただき、配信があった時に意識してみていただけると幸いです。

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