社会福祉法人楽友会の高齢者福祉サービス

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ほのぼの堀之内運営推進会議

令和元年9月14日に令和元年度第1回運営推進会議を開催

開催日時と会場など

  • 日時:令和元年9月14日(土)午後2時30分~3時40分
  • 会場:由木中央市民センター
  • 出席者:7名(地域関係者2名、ご利用者家族3名、行政・知見を有する方2名)

 

議題

  1.  自己紹介
  2. 運営推進会議の内容とルール
  3. 事業所の概要
  4. 事業所のサービス紹介
  5. 地域とのかかわり
  6. 講演「認知症の介護者として」
  7. 質疑応答、意見交換

 

活動報告

  • パワーポイントのスライドを用いて、ほのぼの堀之内の活動を紹介した。
  • 紹介内容~農園活動、レッツ!クッキング、セレクトランチ、園芸活動

 

要望、意見、助言等参加しての感想

〔ご利用者・ご家族から〕

  • サービスにつながるツールを知らなかった。デイサービスと出会い、少しずつ生活が変わってきたように感じる。今後も参加したい。
  • 最近、認知症の症状が進行してきたように感じる。今日、話を聞いて、色々な認知症があることを知った。うちはまだ良い方なのかもしれない。
  • 地域包括支援センターと連携をして、地域の課題等に対応をしていきたい。
  • 週3回の利用で生活にリズムが出てきた。デイサービス利用日以外の日の対応が難しい。
  • 子どもたちの訪問があると良いと思う→地域イベントへの出展等から、関係性を構築したい。事業所の場所を生かし、特に小学生や保育園児との交流を考えたい。
  • 家族会について、家族で色々と話せる場があると良い→前回の会議にて、ご意見をいただいた。現在、場所や内容、時間等を検討している。今年度内に具体的なイメージを構築して、開催したい。

 

〔地域関係者〕

  • 家族会では、同じ境遇の人たちが集まり、話してもらうことを実施している。誰かに話し、それを分かってもらう場だけでも十分だと思う。ぜひ参加をしていただきたい。

  

〔行政・知見を有する者〕

  • この世界に入ったきかっけは、義理の父が認知症を患い介護したことだった。認知症と言っても、ひとりひとり異なる。ご家族の話を聞き、一緒に解決できるようにしたい。

 

その他

  • 10月2日(水)に認知症サポーター養成講座を南大沢で開催する。ほのぼの堀之内の高田がキャラバンメイトとして参加する。

 

平成31年2月23日に第2回運営推進会議を開催

開催日時と会場など

  • 日時:平成31年2月23日(土)午後2時30分~3時40分
  • 会場:由木中央市民センター
  • 出席者:8名(地域関係者3名、ご利用者家族3名、行政・知見を有する方2名)

 

議題

  1.  自己紹介
  2. 運営推進会議の内容とルール
  3. 事業所の概要
  4. 事業所のサービス紹介
  5. 地域とのかかわり
  6. アンケート結果から
  7. 次年度の事業計画(案)
  8. 質疑応答、意見交換

 

活動報告

  • パワーポイントのスライド機能を用いて、ほのぼの堀之内の活動を紹介した。
  • 紹介内容~体操、脳トレ、制作活動、ゲーム、曜日対抗選手権、配膳、洗濯、農園、調理、敬老会、クリスマス会

 

地域交流について(要望、意見等)

  • 近隣に小学校や保育園等が点在しており、多世代交流を期待したい。その中でも、保育園や小学生との交流をすれば、だれしも子ども(孫世代)がデイサービスに立ち寄れることで、ご利用者も良い効果があると思う。
  • 事業所から~保育園との交流は、近隣にある社会福祉法人が運営している保育園には顔合わせをしている。事業所開所1年となり、ご利用者数も増えている。イベント等での来所はハード的な問題があるため、黄が鵜に立ち寄っていただけるような関係性を構築したい。
  • 外出について、どの程度まで可能なのか。
  • 事業所から~介護保険で指定を受けているため、原則指定を受けた場所で支援をすることになる。ただし、農園活動について、事業所のハードの制約上、機能訓練を実施することが困難であるため、農園を用いた機能訓練とそれに付随する活動(調理活動のための買い物等)となる。それ以外にも、トイレ等の問題もあるため、外出先の選定は困難である。これらの事情もあり、可能なら、事業所に来ていただけるようなツールを考えていきたい。

 

 

その他

  • 行政・知見を有する方から、2月に認知症サポーターフォローアップ講座の開催についての告知があった。
  • 八王子市高齢者福祉課から、6月1日に八王子市で18番目の包括支援センターとして、高齢者あんしん相談センター由木東が開所する旨のお知らせがあった。

 

 

平成30年9月15日に第1回運営推進会議を開催

開催日時と会場など

  • 日時:平成30年9月15日(土)午後2時30分~3時40分
  • 会場:柚木中央市民センター
  • 出席者:7名(地域関係者3名、ご利用者家族2名、行政・知見を有する方2名)

 

議題

  1.  自己紹介
  2. 運営推進会議の内容とルール
  3. 事業所の概要
  4. 事業所のサービス紹介
  5. 地域とのかかわり
  6. 目指すべき事業所
  7. 質疑応答、意見交換

 

活動報告

  • パワーポイントのスライド機能を用いて、ほのぼの堀之内の活動を紹介した。
  • 紹介内容~体操、脳トレ、制作活動、ゲーム、曜日対抗選手権、配膳、洗濯、農園、料理
  • 納涼祭と防災訓練は口頭で報告した。

 

評価(感想など)

  • 地域関係者~農園を使用して農作業をしていることは非常によいと思う。
  • ご利用者家族~活動内容がわかりやすかった。本人にも合っていると思うので、これからもお願いしたい。
  • ご利用者家族~当初、人数が少なく寂しかったみたいだった。今は人も増えて楽しく通所させてもらっている。無理をして疲れてしまうこともあるので、休む声掛けをしてほしい。

 

要望、意見及び助言等

  • 行政・知見を有する方~認知症のデイサービスでは、認知症状により一般型のデイサービスでは対応が難しい比較的介護度の高い方が利用している印象を持っていたが、ほのぼの堀之内では、介護度の低い方が活動的に過ごされていることに驚くとともに、利用者のニードについて改めて考えさせられた。
  • 行政・知見を有する方~男性のご利用者が多いのは、農園活動の影響なのだろうか。デイとしては、想定していたことであったか。
  • 事業所からの説明~農園活動があることにより、男性ご利用者が明確な「目的」が出来て利用につながった可能性は高いと思う。また、ある程度は想定をしていたが、男性のご利用者だけの利用日が出来ることは想定していなかった。

 

その他

  •  行政・知見を有する方から地域情報の提供が2件あった。
  1. 11月に「いきいき南大沢」を開催する。本件は八王子市広報にも掲載する。
  2. 10月4日から南大沢図書館で認知症に関するイベントを開催する。

 

 

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